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feature「マリッジ宝塚」の特徴

マリッジ宝塚は入会された会員全員のご成婚が目標の兵庫県宝塚市にある家庭的な結婚相談所です。宝塚市出身の関西学院大学OBの元銀行員の代表や兵庫県西宮市出身の神戸薬科大卒の現役薬剤師の女性所長が質の高い良縁紹介や結婚相談・お悩み相談に本気で誠実に対応しております。代表の母校である関西学院のスクールモットーは"Mastery for Service"(奉仕のための練達)を体現する創造的かつ有能な世界市民を育むという理念をもち、リベラルアーツの精神を礎に人生をよく生きるための『人としての基本』、すなわち他者への思いやりや優しさ、倫理観を備え、時代や社会の流れを明確にとらえ柔軟に対応する力を培うことです。関西学院のスクールモットーである "Mastery for Service"を具現化する為「幸せな結婚を希望して入会された全ての方の御成婚を目標」とし阪神間中心に質の高い良縁を親代わりで初婚、再婚問わず最初のお見合いから交際そして幸せな成婚まで丁寧にお世話している真面目な結婚相談所です。新規会員はご紹介や推薦による方が多く医師、薬剤師等の医療系有資格者と東京大学、京都大学、神戸大学、大阪大学、慶応大学、早稲田大学、大阪市立大学、同志社大学、青山学院大学、関西学院大学、立命館大学、関西大学等の名門大学卒の質の高い会員が在籍(会員情報はこちら)しております。お相手紹介もインターネットや機械任せでなくマリッジ宝塚の会員及び提携の信頼できる個人仲人様中心に質の高い「おすすめ会員」をご紹介し手作りでお見合いを組んでおり信頼と実績で成婚率は高いです。

入会後すぐに希望者にはマリッジ宝塚会議室で人気の「マリッジ宝塚オリジナル実践婚勝テキスト」を用い約2~3時間程度かけ現状の結婚活動に成功する為の「婚勝実践研修」をご本人、ご両親、ご家族様(最近は祖父母様のご参加も多いです)迄含め実施しております。理由は研修を行う以前と比較して研修を受けた方の成婚率が大きく上がったからです。研修では少子高齢化、高学歴化、核家族化、個人主義、多様な価値等が進む現在は、希望する結婚相手、良縁を見つけることは簡単でないことを本人、家族様迄含めて認識して頂き、「どうしたら価値観のあった素敵なお相手を見つけて結婚できるか?」の方法を説明しております。他にも人気の実戦!お見合い申し込み研修や交際相談会等も開催し、ご家族、ご両親様からも大変喜ばれております。マリッジ宝塚は入会にあたり独身証明証・学校の卒業証明の提出や男性の場合は年収証明の提出、会社の社員証の提示、入会時のご本人面接など一定の入会基準と入会審査を設けた結婚を前提とした信用と信頼を大切にする結婚相談所です。マリッジ宝塚だからできる健康、学歴、お家柄まで含めて安心でクオリティーの高い出会いを阪神間、阪急沿線、兵庫県では宝塚市、西宮市、芦屋市、神戸市、三田市、伊丹市、川西市、尼崎市、丹波篠山市、大阪府では箕面市、池田市、豊中市、吹田市中心にご紹介しております。

マリッジ宝塚は耳触りの良い夢を語ることなく質の高い良縁を紹介し結婚活動を真摯にサポートし幸せな結婚をして頂く成婚主義の結婚相談所です。料金体系もご結婚が決まってから結果として成功報酬で成婚料を頂く形式をとる安心の結婚相談所です。ご縁あってマリッジ宝塚にご入会の方全てが幸せなご結婚をして頂く「全員成婚主義」を目標に成婚に至るまで完全マンツーマンで粘り強く丁寧にサポートしております。本気で幸せなご結婚をお考えなら是非一度ご来店ください。

京都で結婚相談なら「マリッジ宝塚」へ

京都で結婚相談されるなら、マリッジ宝塚へお電話ください。

関西学院大学OBが運営し京都薬科大学卒の現役薬剤師が所長であり独自の質の高いネットワークによる質の高い良縁を阪神間中心にご紹介しております。全ての会員様のご成婚を目指し、ご成婚まで粘り強くサポートしています。お家柄重視の方の為に手作りの良縁紹介と昔ながらの釣書にも対応しています。

ブライダルコラム「日本の伝統的な結婚式」

晩婚化と言われる昨今の日本では、授かり婚など結婚式の理由も様々ですがジミ婚やスマ婚など結婚式の形式自体変化の傾向があります。しかし、そもそも日本ではどんな結婚式が伝統として行われてきたのでしょうか?
ここではそんな伝統的な日本の結婚式についてご紹介します。

神前式(しんぜんしき)

雅楽や和装をはじめとする日本古来の伝統美が印象的な挙式スタイル。
この形の結婚式が行われるようになる前は、新郎の自宅に身内の者が集まり、床の間に祀られた神様の前で行うスタイルが一般的でしたが、明治33年に行われた大正天皇のご成婚をきっかけに現在のような神社で行う形に整えられるようになりました。

一般的な神前式の流れ

●参進の儀(さんしんのぎ) 結婚の儀を告げる雅楽が演奏される中、
斎主・巫女に先導された“花嫁行列”が本殿・御社殿まで進みます。

●入場 斎主、新郎新婦、仲人、親、親族が入場します。
神社では楽人が先頭です。

●修祓(しゅうばつ) 一同起立、斎主による祓詞(はらいことば)に続いて、清めのおはらいを受けます。

●祝詞奏上(のりとそうじょう) 斎主が神前にふたりの結婚を報告し、幸せが永遠に続くよう祈ります。

●誓盃の儀(せいはいのぎ) 三三九度の盃。
新郎新婦が大中小3つの盃で交互に御神酒をいただくことで、永遠の契りを結びます。

●神楽奉納(かぐらほうのう) 巫女が神楽に合わせて舞を奉納します。

●誓詞奏上(せいしそうじょう) 新郎新婦が神前に進み出て、誓詞(=誓いの言葉)を読み上げます。

●玉串奉奠(たまぐしほうてん) 新郎新婦が神前に玉串を捧げ、「二拝二拍手一礼」。仲人夫妻、両家代表が続きます。

●指輪の交換

●親族杯の儀(しんぞくはいのぎ) 親をはじめ両家の親族が、順に御神酒をいただきます。

●斎主あいさつ(さいしゅあいさつ) 斎主が、結婚の儀がとどこおりなく終了したことを報告します。

●退場

昨今の神前式

一般的に神社で行われると考えられがちですが、神前式の結婚式を行えるホテル、結婚式場も多く存在し、かわいい和装も多く、会場の広い神社では友人や知人が参列可能な事もあり、近年人気が出て来ているスタイルでもあります。

仏前式(ぶつぜんしき)

仏に結婚を誓う様式。
1892年(明治25年)に浄土真宗本願寺派の藤井宣正が東京白蓮社会堂に結婚式を挙げた事をきっかけに、各宗派において仏前結婚式が普及される。

結婚する2人のどちらかの先祖代々に伝わる菩提寺の本堂か、縁のある宗派の寺院、仏間のある自宅で行われます。

仏前結婚においては、「結婚する2人は生まれる以前から “因縁” 付けられていた」 という教えの元、仏様・ご先祖様に対して、出逢ったことを 「報告」 し 「感謝」 するという主旨で執り行われます。

その歴史は神前式より古いと言われていますが、仏前式より神前式が一般的になった理由としては、大正天皇の結婚式によって一般に広まった神道式が普及し、仏教徒だけではなく氏子も兼ねていた日本人の宗教意識の中では神道式で行うことに違和を感じなくなった事が理由ではないかと考えられています。

京都で結婚をお考えの方へ

マリッジ宝塚は、挙式の専門ではありませんが、結婚に関するいろいろなご相談にのらせていただいております。

京都で結婚相談ならびにウェディングに関するあれこれについてお悩みのことがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。

マリッジ宝塚提携仲人連盟

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